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リングクエスト報告 vol.20

アリスティア 「リングクエスト最後の場所だね!」


アレン 「気合入れていくよ!」


アリスティア 「うんっ!アレン兄フォローよろしくね♪」


アレン 「アリスも無茶しないでくれよ」










アレン 「よし!写真GET!リングクエスト完了だ!」


アリスティア 「!? 真横にドラゴがっ!」


アレン 「Σ アリス逃げろっ!」








アレン 「げっ・・・またパニ姉さんとマイマイ篭り!?長時間狩り続けるんだろうなぁ~・・・;」


アリスティア 「アレン兄!日記読んでないで回復してーッ!!あっ!!!」


アレン 「アレスッ!・・・って写真が落ちた!?」


アリスティア 「クッ!」
























アレン 「ナイスキャッチb・・・・アリス!?立ち止まるなっ!ドラゴが増えてるんだぞ!?」




アリスティア 「ねぇ・・・・・アレン兄・・・・ここって通れないの?」


アレン 「ここから先は侵入禁止域になってるんだよ。僕達は通れないよ・・・。」


アリスティア 「もし・・・もしこの先にパニ姉が居たとしたら!?」


アレン 「無理だ!どうやっても入れないはずだよ!それに、もしこの先にパニ姉さんが居たとしても、ここを警備してる軍の奴等に即、捕まってる!軍の奴等とのコネクションが無い限り侵入者扱いになるんだ!」


アリスティア 「・・・・・・」


アレン 「アリス!早く逃げろ!ここはまだ未開拓域なんだ!敵の強さも半端じゃない!おまえにはまだ無理な場所なんだぞ!?アリス!?聞いてるのかい!?」


アリスティア 「・・・・・・ここに・・・居るかもしれない・・・。パニ姉!ここに居るかも・・・・・・・っ!?」


アレン 「無茶はしない約束だ。一旦グラン兄さんのとこに戻ろう。鍵を使うよ!」


アリスティア 「待って・・・。お願いアレン兄!もうちょっとだ・・・・・・・姉さんっ!!!!」


















危機一髪で難を逃れたアリスティアとアレン。
リングクエスト完了の報告をマスターに届けたあと、二人はみんなの元に戻ったのだった。

アリスティアの涙と共に――――。

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